23日に無事帰宅、24日からとうとう最後の学期が開始。
2011年、最初の一か月が早くも終わろうとしているけど、いまさらながら2010年のざっくりした振り返りを。あと、次の更新で2011年の目標も。前に書いたやつと基本は同じだけどあいまい過ぎたので立て直し笑
前にも書いたけれど、2010年、加えて20歳の一年のキーワードは間違いなく「留学」だった。
運良く留学の切符を手に入れることができてすごく嬉しかった反面、失敗や空回りを繰り返していた一年でもあった。
出発の8月までの半年は、それまでに経験したことがなかったような気持ちで過ごした時間だった。
○ヶ月後には未知の場所で1人で暮らしている、っていうことが想像できるようでできなかった。
これもあれもやってから行きたい、とばかりに色々と目標を立ててはみたものの、実際のところ計画倒れになってしまったものばかりだった。
手続き関連のことも手際良くこなせたとは到底言えず、どうにか進めたという感じだった。
日本でこんな状態の自分が、留学先でちゃんとやっていけるのか、今の目標を達成できるのか・・と思って不安な気持ちになったこともたくさんあった。苛立ちを周りにぶつけてしまったこともたくさんあった。
とはいえ全部自分でのぞんで自分でやると決めたこと。
「辛かった」と言うのはおこがましすぎるけど、それでもやっぱりこの半年は少し苦しかった時期として思い出される。
今思えば、「自分で自分の首を絞め」ていた部分が多かったんだと思う。
「全力で」ぶつかることは口で言うよりもずっと難しいし、
その過程はイメージしていたよりもずっとずっと泥臭い。
出発から5カ月半が経とうとしているけど、当初の目標に対して継続した努力をしていたとは言えない。
ただ、これも前に書いた気がするけれど、目標自体が変わりつつある。これについては次の更新でもう少し考えを整理して見たいと思う。
2010年、うまくいったことばかりじゃなく、周りを傷つけたこともあった。もっと後の私はこの一年をどういうふうに思い出すんだろうか。
一つ言えるのは、2010年、留学をいいものにしたいっていう思いを、起伏が無かったと言えばうそになるけれど、それでも自分なりに強く持ち続けていたということ。
今も、あと半分の留学生活、貴重な機会を活かしたいっていう思いを持っている。
結果はまだまだ見えないけれど、自分なりに真剣な思いを持って、本当に恵まれた場所で一年というまとまった時間を過ごさせてもらえること。
生活の拠点を移すことは自分が想像していた以上に労力・お金もかかることだった。
その意味でも真剣になるのは当たり前のことなのだろう。
留学生活をどうしたらいいものにできるか。
時間が限られていることを思ったり、人と自分を比べたりして苦しくなることもあるけれど、
基本、留学はあくまで個人的なもの。
かける思い、達成したいこと、ポテンシャル、実際に得ること、考えること、全部人によって違うはず。
自分なりの思いを持って、どうしたらこの時間をもっと自分にとって意味あるものにできるんだろう?って模索してみることにも、一つ留学の意義があるのかなーと今は思ったりしている。
2011年5月まではシアンスポの交換留学生として在籍する。シアンスポで勉強できるのは、実質あと3カ月。そのあとは旅行、ボランティアORインターンをして帰りたいと思っているので、帰国自体はもっと後になる。
たくさんの失敗、空回り、まだまだするんだろうし、目標が変わることもあるかもしれない。
自分の留学を悔いがないものにしたいっていう気持ちだけは持ち続けていたいと思う。
スカイプの予習となりました!笑
返信削除という冗談はさておき、いろいろ考えてるんだねぇ・・・
明日、じっくり聞かせて☆でも、私の話も聞いてくれるとうれしい(笑)
このあいだはありがとね!
返信削除まいちゃんの話もっと聞けばよかったなと思っていたり・・ごめんね><
またぜひやりましょ^^