教習所通い3日目、技能がことごとくやり直しになっていて、
3月中に免許がとれるのか、
というか免許自体とれるのか、非常に不安になってきたwうぅ。
他にやらなきゃいけないことー引っ越しの準備、フラ語と英語の勉強などー
がある中で、教習に時間を取られることにいらいらしてしまう。
免許なんて、だれのためでもない、自分のためのものなのに。
親への態度も良いとは言えなかった。
いつまでたっても自分が自分のことさえ満足にできないことを否応でも感じて、落ち込む。
しっかりしているといくら他の人に言われたところで、
一番肝心な、基本的なことが抜けていることはわかっている。
精神的に「成人」できるのはいつになるんだろうか。
そもそも「成人」になることの定義なんて人によっても違うと思うけれど、
私にとっての「成人」は
人として基本的なことが当たり前にできる(時間や約束を守る、とか)
親に余計な心配をかけない
自分の行動についての説明責任を持てる
ことだろうか。
書いてみるとあまりにもふつうのことだけれど、
これらが体に染みついているかのように自然にできるのが、
私が思う大人だなと。
今は恥ずかしながら、これらを意識した上で実行できるかできないか。。
という状態だから、
まだ道のりは長いのかもしれない。
けど、足りないものを意識化することは
それを埋め合わせる第一歩なんだ、と思って、
また明日から、(ブログのタイトル通りだと今日からw)
ひととしての自分をつくっていきたい。
フラ語の勉強が思うように進まない今日この頃。。
地道な努力、地道に「読む」ことを続けられるように。
まだまだだーでも絶対にフラ語はできるようになりたい。
英語でもフラ語でもそうだけど、
語学ができることで可能性はものすごーく広がる。
自分の興味関心対象に外国語が大きく関わっていることもあるとは思うけど、
大学2年間だけでもそのことを心底感じた。
後々はもっともっと感じるんだろう。
留学前に当たる今の時期、
挑戦したいことが周りにまたたくさん見えるようになってきたけど、
やっぱり自分にとって譲れないものを一番大事にしなきゃいけない。
ツールとしての語学を磨くこと、
その大事さは何度も確かめたつもりだったのに、
今の自分は明らかに努力が足りない。
「努力」についてもう少し・・
今日はフィギュアのショートプログラム。
あまりの人気さ(昼間点けた民放番組では、スケート靴の分析までしてた。)に、
あまのじゃくな?私はそこまで熱心に観戦しているほうだとはいえないけど・・・
フリーは生で観ようかな、とも思っている。
鈴木明子選手の演技、インタビューは、観ていてなんだかはっとする。
苦しい時期を乗り越えた人の優しさ、柔らかさが感じられるからかな。
新聞のスポーツ面に、関係者の方の「彼女は人一倍努力した」というコメントが。
京セラ稲森さんの本を読んだ時も
「熱意をもって、人の2倍も3倍も努力する。」という内容の言葉が非常に
印象に残ったな。
やっぱり自分は、
自分であれ他人であれ、
ゆるゆる~としてるのも嫌いではないけど、
まっすぐに努力できている時のほうが好きなんだな。
2010年2月24日水曜日
2010年2月19日金曜日
内定
今日の一時ごろ、やっと携帯に、AIKOM委員会からのメールが・・
来年度のパリ政治学院への東大からの派遣留学生として、正式に内定できました。
今回、アプライ、面接の準備を通してたくさんの人たちにお世話になりました。
自分が素敵だと感じ尊敬することができる人たち。
改めて自分は恵まれていると感じられた機会でした。
今も昔も変わらず、身勝手な自分をサポートしてくれる家族。
私なりにお返ししていきたい。
ちゃんとした形でそれができるのは、もう少し先のことかもしれないけど。
これからも・・・たくさんの人たちの支えを求めてやっていくことになるのだと思います。
環境は本当に全く申し分ない。
あとは自分がいかに動くか、それだけ。
面接の前や結果を待っていたここ数日の間に思っていたのは・・・
「この留学を充実したものにすること」は、
私にとって絶対にゆずれないことであるということ。
理由はいくつか挙げられるけれど、
出発まであと半年。
今の私の仏語力その他もろもろを考えれば、
出発までに残された時間は足りないと言ってもいいくらい。
でもまずはこの半年を、精一杯過ごすこと。
それが今の私にできる最大限のこと。
ゆずれないことなんて、たったひとつあれば十分すぎるほどじゃないかと思う。
いまあるそれを大事にしたい。
こつこつと、地道に、心をこめて。
A partir de maintenant.
来年度のパリ政治学院への東大からの派遣留学生として、正式に内定できました。
今回、アプライ、面接の準備を通してたくさんの人たちにお世話になりました。
自分が素敵だと感じ尊敬することができる人たち。
改めて自分は恵まれていると感じられた機会でした。
今も昔も変わらず、身勝手な自分をサポートしてくれる家族。
私なりにお返ししていきたい。
ちゃんとした形でそれができるのは、もう少し先のことかもしれないけど。
これからも・・・たくさんの人たちの支えを求めてやっていくことになるのだと思います。
環境は本当に全く申し分ない。
あとは自分がいかに動くか、それだけ。
面接の前や結果を待っていたここ数日の間に思っていたのは・・・
「この留学を充実したものにすること」は、
私にとって絶対にゆずれないことであるということ。
理由はいくつか挙げられるけれど、
出発まであと半年。
今の私の仏語力その他もろもろを考えれば、
出発までに残された時間は足りないと言ってもいいくらい。
でもまずはこの半年を、精一杯過ごすこと。
それが今の私にできる最大限のこと。
ゆずれないことなんて、たったひとつあれば十分すぎるほどじゃないかと思う。
いまあるそれを大事にしたい。
こつこつと、地道に、心をこめて。
A partir de maintenant.
2010年2月14日日曜日
A partir d'aujourd'hui・・・
タイトルは、”今日から”
目指すものに向かって頑張りたいと思っている一方で
なかなかうまくいかないなあっていう日もあるけれど、
今日から、今から、また頑張ろうって思える心の元気があれば
またやり直せるはず。
もう一回、心を新たに、まっすぐに、地に足をつけて、
進んでいこうと思う。
目指すものに向かって頑張りたいと思っている一方で
なかなかうまくいかないなあっていう日もあるけれど、
今日から、今から、また頑張ろうって思える心の元気があれば
またやり直せるはず。
もう一回、心を新たに、まっすぐに、地に足をつけて、
進んでいこうと思う。
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