2010年10月19日火曜日

ça fait 2 mois que..

ふと、当たり前のことだけれど、あらためて思ったこと。自分を変えるのは自分。

留学生活が開始して今日で2カ月。今私が向き合うべき点はいくつかあって、もちろん留学生活で初めて直面していることもあるけれど、いくつかは日本にいたときも同じように感じていた自分の中の弱みであると思う。

一年間はあっと言う間なんだろうと最近特に強く感じるようになった。
先日年間表を初めてしっかりと確認してみたところ、SciencesPoの授業自体は、来年の4月には終わってしまうことが判明!(5月にテストだけど)
例年よりも授業開始自体が早かったこともあるとは思うけれど、思いのほか今の生活は早く終わってしまうんだと知った。
まだまだ始まったばかりだと思っていたのに、大講義だともう半分が終わってしまった授業もある。
正直なところ、少なくとも語学的な面で自分の成長を感じることはとても少ない。
授業開始から一か月以上が経って、これを繰り返して、あっという間に4月になってしまうんじゃないか・・
と思うととても怖くて、焦りを覚えてしまう。


けど今日思った。

焦っても仕方ない!
できることをやるだけなんだよね。
同じ結果なら、悲しい顔をしているより、笑って過ごす方が断然いい。

先輩から頂いた言葉、”後悔のないように”その一言に尽きるんだろう。
頭でわかっているつもりでも、なかなか行動に移せないのが私の最大の弱みの一つで、
私は留学に際して環境と、自分に、たくさんの期待をして臨んだわけだけれど、
留学という環境自体は決して「魔法」ではない。
ただ現地で暮らしているからって言葉が話せるようにはならないし、
人生が劇的に変わるなんてこともない。
短期留学の経験が無いのではっきりとはわからないけれど、
数日、数週間の海外滞在は「非日常」の要素が強い気がする。
今強く感じているのは、「非日常」感が薄れたら(私w)
「日常」の自分に、「”非日常”」(あくまでね)に身を置いていることを活かしつつ、
向き合っていくことが大事なんじゃないかということ。

きっと、自分から動く、自分で自分を動かすっていうことは、
どこにいたってとても大切なこと。
どこにいても変わらないことは、私が思っていたよりも
たくさんあるみたいだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿