ついにしあさって、小学校2年生の時からずっと暮らしてきたお家を離れる。
引っ越し先は同じ市内の祖母宅。
距離的には大した変化はないけれど、
段ボールに持物を詰めたり昔のものを処分したりしているうちに
もうすぐ新しい生活が始まることへの実感が少しずつ湧いてきた。
9月からの留学も、ある意味「お引っ越し」。
今年はなかなか変化の多い一年だ。
今は自分の部屋でこれを書いているけど、こうしてこの場所にいられるのはあと2日。
ここはいろんな自分が詰まった場所だ。
中学生、高校生、大学生の自分。
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もう3月。
2月は、やっぱり留学が決まったことが一番大きかった。
あとは精一杯準備を重ねることだ。
その記録も、少しずつ綴っていけたらと思う。
留学の準備としての、語学について。
やはり今の自分に一番必要なのは、
◎仏語力
これはコツコツと努力するしかない。
大学に入ってから、真剣に仏語を勉強した時間はすごく少ない気がしている。。
けど、これからだ(^^)/
自分へのプレッシャーとして、目標を書いておく。
・5月にあるDALF C1 取得
(DALFは・・フランス国民教育相による仏語の資格試験。150カ国くらいで行われてるらしい。イメージとしては、合否判定のある仏語版TOEFL?レベル設定については欧州評議会が欧州言語について定めたものを採っている。)
・6月にあるフランス語検定1級 合格
(仏検は、日本のフランス語教育振興会(たしか)によるもの。日本の外では仏語力を証明するものにならないと思うけど)
これらに受かること自体も大事だけど、準備のための勉強を丁寧にすることがやっぱり一番大事。
今のままでは、まず向こうの授業についていけないと思うので。。
切実に、仏語は伸ばさないといけない。
*パリ政治学院への留学生は、授業のコース(仏のみ、英のみ、仏英どっちも)を自分で選択することができる(東大ではあまり知られていない気がする)。
私は今のところ、仏語のみのコースを選択するつもり。
まずは仏語をしっかりと使えるようにしたい。
英語も将来的にはできるようにしたいけど、まずは一つをちゃんと身につけておきたいと思う。
コンスタントに、
自分に少し厳しくしつつ。
短期的、長期的な目標をもう一度見据え、
着実に、進んでいきたい。
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