2010年12月5日日曜日

film japonais

もう12月!



昨日前々から騒いでいた笑 発表が終わり、一つの授業のテストも終了。

何はともあれ、終わった(^^)/

今学期、残すは2週間後のペアでの発表1つと、1月の期末試験2つ。

今はゆっくりした気持ちです、はっぴー♪











この一週間は発表のことでどうも落ち着かない感じが続いて、夜も何日間か妙な時間に

寝たり起きたりしていたら(トータルの勉強時間はたぶん変わらない・・・w)


木曜日位から風邪をひいてしまった。


金曜日の夕方はピークだったので、

前に書いていたインディアンディナーはキャンセルし泣、19時までの授業後、すぐ帰宅。


今日(土曜日)には少し良くなったかな、睡眠にまさる治療はない!!







まだ本調子ではなかったけれど今日は午後から、「Kinotayo」という日本の現代映画のフェスティバルへ。



http://www.kinotayo.fr/



パリ市内での上映は今日が最後だったことを思い出し、急遽。


11月20日から約3週間、日本の現代映画約20作品がパリ市内、郊外の


複数の施設で上映されている。


今日は、日本文化会館という施設で「All to the sea」(「すべては海になる」)という作品を観賞^^

会場自体は100人収容位で比較的こじんまりとしていたけれど、満席!

上映前には監督さんの舞台挨拶もあった。

本屋さんが映画の舞台で、小説家でもあるという監督さんは舞台挨拶の時に「自分自身本が好きで、

本に救われる人の話を作りたかった」と言っていた。

映画には、家庭内暴力や現代社会の問題の要素も含まれていて、

登場人物が抱えている心の隙間というか、寂しさというか・・とてもリアルに描かれていた。

主演は佐藤江里子と柳楽優哉。柳楽優哉の演技をちゃんと見たのは初めてだったけど、とっても自然でかつ胸に迫るものがあった。(帰ったら他の作品も見よう~)


全体としては若干盛り込み過ぎている感はあったけれど、観終わった後も


考えさせられる、そんな映画だった。







こっちにきてやっぱり、「日本」について考える機会は増えたと思う。


考える、とはいってもあくまでぼんやりとしたものだけれど。


たとえば今日の映画にしても、もし日本にいるときに観ていたら感想はきっと違っていたと思う。


ちょくちょく考えたことを文章化していきたいな~。







久々に映画が観られて良かった。


12月は、これまであまり行けていなかった映画・美術館・演劇・・等にもっと行きたい。


そういう機会には、場数の面でも価格の面でもやっぱりとても恵まれている。


とはいっても、今この機会を利用しないと勿体ないから行く、んじゃなくて、


自分が行きたい、観たいと素直に感じるときに、アートに触れたいと思う。


行きたいと思ったら行く、いいと思うものはいい。

知識は全然多くないし、ないと分からない部分もあるんだろうけど、

素の自分でいろいろと感じてみるのが面白い。


芸術の”素人”だからこそ、その点本当にシンプルでいればいいかなーと思ってる。






つらつらと書いてしまったけど、

要は

・映画観たい、演劇観たい。

今日も雪だった。やっぱり寒い。

冬以外の季節、みんながカフェのテラスに座りたがる&ピクニックをしたがる

理由がよくわかった笑 冬の分まで太陽を浴びておこうってことなんでしょう^^

クリスマスムードもどんどん高まってきた。

街のイルミネーションがすごく綺麗。商店街とか、デパートとか、

今日行ったスーパーもすっかりクリスマスモード、近所の花屋さんではモミがたくさん売られていた。

そうそう、街中に臨時のテント的なものが建っていて、そこでモミを売ってるのを見かけたりも!

ツリーのモミは本物が普通、なのかな?


寒いけど、一度しかない冬を楽しみたいと思う日々^^

2 件のコメント:

  1. 前のブログにもコメントしたんだけど、なぜかアップできず・・・

    言いたかったことは、
    ・風邪、お大事にね!
    ・課題お疲れ様☆
    ・わたしも「僕が僕であるために」好き。

    更新楽しみにしてます^^

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  2. コメントありがとう^^

    ありがとう~お陰様で風邪は良くなったよ^^僕が~いいよね!!ミスチルバージョンは聞いた?
    あとまいちゃんが手紙で言ってたレントもいいね!!
    またミュージカル行きたい~★

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