昨日前々から騒いでいた笑 発表が終わり、一つの授業のテストも終了。
何はともあれ、終わった(^^)/
今学期、残すは2週間後のペアでの発表1つと、1月の期末試験2つ。
今はゆっくりした気持ちです、はっぴー♪
この一週間は発表のことでどうも落ち着かない感じが続いて、夜も何日間か妙な時間に
寝たり起きたりしていたら(トータルの勉強時間はたぶん変わらない・・・w)
木曜日位から風邪をひいてしまった。
金曜日の夕方はピークだったので、
前に書いていたインディアンディナーはキャンセルし泣、19時までの授業後、すぐ帰宅。
今日(土曜日)には少し良くなったかな、睡眠にまさる治療はない!!
まだ本調子ではなかったけれど今日は午後から、「Kinotayo」という日本の現代映画のフェスティバルへ。
http://www.kinotayo.fr/
パリ市内での上映は今日が最後だったことを思い出し、急遽。
11月20日から約3週間、日本の現代映画約20作品がパリ市内、郊外の
複数の施設で上映されている。
今日は、日本文化会館という施設で「All to the sea」(「すべては海になる」)という作品を観賞^^
会場自体は100人収容位で比較的こじんまりとしていたけれど、満席!
上映前には監督さんの舞台挨拶もあった。
本屋さんが映画の舞台で、小説家でもあるという監督さんは舞台挨拶の時に「自分自身本が好きで、
本に救われる人の話を作りたかった」と言っていた。
映画には、家庭内暴力や現代社会の問題の要素も含まれていて、
登場人物が抱えている心の隙間というか、寂しさというか・・とてもリアルに描かれていた。
主演は佐藤江里子と柳楽優哉。柳楽優哉の演技をちゃんと見たのは初めてだったけど、とっても自然でかつ胸に迫るものがあった。(帰ったら他の作品も見よう~)
全体としては若干盛り込み過ぎている感はあったけれど、観終わった後も
考えさせられる、そんな映画だった。
こっちにきてやっぱり、「日本」について考える機会は増えたと思う。
考える、とはいってもあくまでぼんやりとしたものだけれど。
たとえば今日の映画にしても、もし日本にいるときに観ていたら感想はきっと違っていたと思う。
ちょくちょく考えたことを文章化していきたいな~。
久々に映画が観られて良かった。
12月は、これまであまり行けていなかった映画・美術館・演劇・・等にもっと行きたい。
そういう機会には、場数の面でも価格の面でもやっぱりとても恵まれている。
とはいっても、今この機会を利用しないと勿体ないから行く、んじゃなくて、
自分が行きたい、観たいと素直に感じるときに、アートに触れたいと思う。
行きたいと思ったら行く、いいと思うものはいい。
知識は全然多くないし、ないと分からない部分もあるんだろうけど、
素の自分でいろいろと感じてみるのが面白い。
芸術の”素人”だからこそ、その点本当にシンプルでいればいいかなーと思ってる。
つらつらと書いてしまったけど、
要は
・映画観たい、演劇観たい。
今日も雪だった。やっぱり寒い。
冬以外の季節、みんながカフェのテラスに座りたがる&ピクニックをしたがる
理由がよくわかった笑 冬の分まで太陽を浴びておこうってことなんでしょう^^
クリスマスムードもどんどん高まってきた。
街のイルミネーションがすごく綺麗。商店街とか、デパートとか、
今日行ったスーパーもすっかりクリスマスモード、近所の花屋さんではモミがたくさん売られていた。
そうそう、街中に臨時のテント的なものが建っていて、そこでモミを売ってるのを見かけたりも!
ツリーのモミは本物が普通、なのかな?
寒いけど、一度しかない冬を楽しみたいと思う日々^^
前のブログにもコメントしたんだけど、なぜかアップできず・・・
返信削除言いたかったことは、
・風邪、お大事にね!
・課題お疲れ様☆
・わたしも「僕が僕であるために」好き。
更新楽しみにしてます^^
コメントありがとう^^
返信削除ありがとう~お陰様で風邪は良くなったよ^^僕が~いいよね!!ミスチルバージョンは聞いた?
あとまいちゃんが手紙で言ってたレントもいいね!!
またミュージカル行きたい~★