勉強的には、これからの2週間が今学期の山場になる見込みです。
Espace mondialという授業は、直訳すれば「世界空間」(学科主任の先生が面談時に、
「どんな授業なのか想像もつきませんね」とおっしゃったのを思い出すw)
現地の学生の準必修にもなっている、国際関係概論の授業。
この授業は駒場の必修と同じく大講義+ゼミという構成で、
評価基準として、大講義では学期末の筆記試験、私のゼミではExposé(発表)と
Fiche de lecture、課題図書から3冊を読み、自分独自の視点で3冊の主張を
交差させるというもの、あとPoint d'actualité、時事ネタを一つ取り上げて
新聞の記事比較をする、という課題の3つが課されています。
このFiche de lectureの締め切りが来週の金曜日、そして私のExposéはその次の週。
が、2週間の間に他の授業のテストが2つあり・・Espace漬けになるわけにもいかない・・
「山場」と言ったのは、このEspace、自分の専門に一番近い内容を扱っていることもあり、
特にExposeはなるべく満足のいく内容にしたいなと思います、できるだけ。うん。
これはまた課題を無事提出したあと(・・訪れますように)にゆっくりと書きたいと思うのですが、
「フランス的」という言葉がけっこうどの授業でも連発される。
手法にせよ理論にせよ、「フランス的」(しばしば、「シアンスポ的」)であることに対して
自覚的。
実際このEspaceにしても、伝統的なリアリストの理論(≒アメリカ的)はことごとく否定されてます。
もう「Etat国家」が唯一のアクターであった時代は終わった、というのが授業の基本の主張。
(今学期の授業についてはあとでまとめを書こう。)
2週間を無事乗り切れますように・・
気がつけば次の学期の履修登録がもうすぐ。
街もどんどんクリスマス仕様に。きっと日本もそうなんだろうな。
2010年残りあと1カ月ちょっと、早い、早い。
Tu lis trois livres?? C'est trop!!! Bon courage! ;)
返信削除遅ればせながら、優ちゃんのブログをまとめ読みして、去年の自分を思い出すようです。
返信削除EMの授業はI田国際政治出身の私達としては、すごく刺激的だし、嬉しくなるよね。
そして、そんな科目を学べる機会に恵まれながら、MAXでできない自分を私ももどかしく感じていたよ。
ゆうちゃんは私よりも規則正しい生活を送っているようだし、きっともっと理想を高くきちんとすすんでいけるのではないかと思います。
ただ、多分「働きアリの法則」じゃないけど、「無駄な時間」ていうのはいつも絶対ある一定の割合あって、それがあって「仕事」時間が成り立つんではないかと、冷静に振り返った今は思ったりします。
だから、ゆうちゃんも追い詰めすぎず、厳しくありすぎず、あくまで「自分のペース」でね。
p.s.こっちは昨日10の文三劇場が素晴らしいできで感動していたよ。
こっぺ
>S氏
返信削除厳しいつっこみですね笑 うーん、正直言って多分全部は無理。泣 mais j’en essaie..できるとこまでやるよ!
>こっぺさん
コメント、本当にありがとうございます!
これからもお時間のあるときに頂けると嬉しいです^^
アドバイス、嬉しいです、ありがとうございます。
こっぺさんにそう言って頂けると・・なんだか安心しました。
「自分のペース」、大切にして過ごしていきたいと思います。
あと、実際にこちらの生活を体験してみて、今くらいの時期から私は色々とこっぺさんに質問をさせて頂いていたと思うのですが、大変なことも多々ある中で丁寧に色々と教えてくださったんだなあと・・改めて感謝の思いです。
文三劇場!見たかったです。伝統になっていったら面白いですね^^