フランスのことも書きたいんだけど、まずは記憶も新しいトーゴのことからまとめてみたいと思ってます。
トーゴでは、CILSIDA という現地のアソシエーションでインターンをさせてもらっていました。一ヶ月目は、シアンスポで知り合ったオーストラリア人の友達と一緒に。
おもに公衆衛生関係、特にエイズを始めとする病気に関する活動をしている団体で、所在地はトーゴの首都ロメ(Lomé)の郊外にあるAdamavoという地区。活動はこの地域の中で行われていました。私がいたときにあった活動を挙げてみると、
・エイズの知識を普及させるためのお宅訪問;CILSIDAメンバーが地区の中の家を一軒一軒訪ねて、エイズ関する知識の普及を図り、エイズ検査を受けるよう勧める。関わっているメンバーはみんな女性。この活動は、外部のNGO(たしかアメリカの)から援助を受けているプログラムだった。
・教会での講演;エイズなどの病気や、女性の身体の仕組みについての知識を普及させることが目的
・裁縫を学ぶ女性たちの「アトリエ」での講演;上と同じ目的です。
・子供向けのパソコン講座;子供たちに基本的なパソコンのスキルを教え、自分で情報を取ってくる力をつけさせることで、「子供たちがエイズなどの病気から自分自身の身を守れるようにする」ことを目標に掲げたプログラムだった。有料。子供と一口に言っても、誰でも受け入れていたので7歳くらいの子から23歳くらいの男の子までいた。
・HIVウイルス保持者の状況に関する本の制作準備
・・とここまでざっくり書いていて、どこか感じる違和感。
ざっくりとはいえ、こんな風にまとめようとしていること自体が少し違う気さえしている。
日本の「NGO」「インターン」のイメージとはかなり違っている部分も多かったと思う。
とはいってはみても、日本でインターンしたことないのでちゃんとはわからないけど・・w
非営利団体と営利団体の違い、
仕事に関する文化の違い、
各人の生活に活動が占める割合、という観点から見たときの違い、
いろんな要素が混じり合って、自分が主に日本で構築した「仕事」というものについてのイメージとは「違う」と感じたのだろうと思う。
↑の列挙の過程で、一つ一つの活動の背景も、自分が見聞きし感じた限界を自覚しつつ書いてみたいと思った。背景、というのは、たとえばどうして「教会」で話をするのかっていうことだとか。
今日は遅くなったのでwここまでにします。毎日ちょっとずつ書いてみようと思うことで、ちょっとずつ、色々と整理されていきそうな予感が・・。拙すぎる文章だけど、ちょっとは文章もよくなるかなw というか読んでくれている人が少しでもいることを祈りつつw コメントでも直接でも、気が向いたらリアクションもらえると嬉しいです。
直で話した時より表現が洗練されてるね。ものごとって、こうやって頭の中で整理されて、なじまされていくんだー、と思いながら読んでいます。
返信削除あー、そう言ってもらえると嬉しいです、ありがとう!
返信削除頭の中は依然として混沌としてる気もするけどw、むしろ文章にする作業を通して少しずつ整理していこうかと思ってるところです。読んでくれてありがとう、これからもよかったらよろしく♪