6時半頃起床
→朝7時半ごろ家を出る、8時過ぎにNGOの事務所到着
→12時にお昼ご飯
→17時に事務所を出て、17時半ごろ帰宅
→20時ごろ晩ご飯
→23時頃就寝
写真は、6月のある日の晩ご飯です。私のいた地域で最もポピュラーな料理だと言われている、「アクメ」。右上の白いものがそれで、とうもろこしの粉から作られています。見た目はお餅みたいだけど、粘り気は無くて、ちょっと固い。行くまで、味わったことのないものでした。これが大事な主食。
このアクメに少しのソースをかけて食べます(写真だと多めですが)。ソースにはいくつか種類があって、写真のソースはある種類の野草をベースに小さいカニを入れたもの。
トウガラシ(手前に写っている黄緑の野菜)は必ず入ります。トウガラシと言うと乾燥させたもののイメージが強いかと思うけれど、トーゴで食べられていたのは生のもので、昼、夜はほぼ毎回登場していました。こうして丸ごとソースに入れたり、すりおろしてご飯にかけたり。「トウガラシがないと食べた気がしない!」らしい。子供にとっても大人にとっても食事には欠かせないものだそう。
一食は、たくさんの主食プラス、ソースやお肉、お魚が少し、というのが基本でした。主食はこのアクメが一番多かったけど、お米・スパゲティ・クスクス(北アフリカでポピュラーな小さいパスタ)、インゲン豆など、色々用意してくれていました。
くれていました、というのは、他の家族はアクメを食べているけど私ともう一人のインターン生のためにはクスクスなど他のものを用意してくれていたこともあったから。飽きないように、と配慮してくれていたんだと思います。
↑のような食事は昼と夜で、朝は、卵やパン、ブイという穀物を煮たお粥のようなものを食べさせてもらっていました。
0 件のコメント:
コメントを投稿