帰国してから早いもので一カ月経った。
実家での生活や町中にもTVにも新聞にもあふれる日本語を楽しんでいました^^
日本の生活に「慣れた」というより、もとの場所にすっぽりおさまったという感覚。
一カ月、久しぶりの人にけっこう会えた気がする!
家族をはじめ、
・高校時代の友達、
・大学1,2年のクラスの友達、
・今の学科の友達、
・トーゴのNGOを紹介してくださった先輩、
・学生団体の友達、先輩、後輩
とりあえず9月は、ブログをもっと頻繁に更新してw
一年間のこと(フランス+トーゴ)を現時点での自分なりにまとめ、直接会えなかった人にも、
会えたけれど伝えきれなかったな、と思ってることがある人(が全員だと思うけど・・)にも、
時間があったらぜひ読んでください。
一年間、こんな感じで過ごしてました。
・・って言えるようなモノを書くことを目標にします。
8月は、紙日記さえ書かなかった。
基本的には毎日楽しくて、あっという間に過ぎた一か月だった。
でもどこか、一年間の体験を自分の中にこれからどう位置付けていくのか、
そもそも一年間って何だったのか。
呆然としていたような気もする。
久しぶりに会う友達や家族に一年間の話をしていて思ったことは、
・話をするのは楽しい
・一方、自分の話していることは、「あのとき感じていたあの感覚」そのものとは違う。
話をするためある程度思いに形を作っている、感がある
・直近のトーゴのことさえ、「生々しさ」が薄れていっている
・相手によっていろんな反応が返ってくる
・不安(というと大げさだけど)なのはむしろ、相手が普通に頷いてくれたとき。
話したことは、相手の頭の中にある「型」にすんなりとはまっちゃったんじゃないだろうか。
でも伝えたかったのは、もっと私の文脈の中での感情や体験だったんじゃないだろうか。
・結局のところ・・・自分にとってこの一年ってどういうものだったんだろうか。
親や先輩には、「考え方が変わったね」と言われたのだけど、
そうなんだとしたら、その「変化した」自分が他の人の目にどう映っているのかはわからないし、とっても気になる。
話をしている中で相手に聞かれてやっと思い出すこともたくさんある。
自分の考えを整理して体系的に話すのはものすごく難しい。
書く、文章にする、という作業が、まだ記憶の新しい今の時期に、
胸の中にあるものを少し整理する助けになることを期待してもいる。
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